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球春到来 名球会フェスティバル2017 in宮崎 [旅・散歩]

過去の球春到来
2008
2009
2012 ホークス
2012
球春到来2014
球春到来2014 日南
球春到来2014 ソフバン
球春到来2015 ホークス
カープ&バファローズ


名球会のメンバーというのは、わたくしにとっていくつかに分類されます。
(今回参加されたメンバーのみ)

・伝説の人。現役時代を知らない、もしくは知ってるはずだけど覚えていないひとなど。
今回は米田哲也さん、小山正明さん、広瀬叔功さんがあたりますね。
米田さんは長嶋巨人が勝てなくってものすごい最強なイメージがあった
阪急には前年までの在籍で、阪神~近鉄に移籍されていたのは知らなかったです。


・子供のころにテレビで見ていた選手など
王さんは当然。全盛期は過ぎていたとはいえ4番ファースト、王のインパクトはすごすぎて。714~715号、
755~756号は大興奮でしたし。
移籍してきた張本さんもスプレー打法と言われたヒット職人のイメージがすごい。

山本浩二・衣笠はカープが強いときの主軸でしたし、江夏は、「江夏の21球」生で見てまして、
スクイズ外した時は友達みんなでおー!?と大騒ぎ。日本シリーズはデーゲームだった。

山田久志は長嶋巨人が勝てなかった最強阪急のエース。ただし子供心には山田は打てるけど
山口高志が打てないって感じでしたね。

・また野球見だした大学~社会人の時のインパクトがあった選手
北別府は、大野・川口と投手王国で、巨人の3本柱の槇原、斎藤、桑田の投げあいは本当に見ごたえが
ありました。

西武の工藤は投球フォームが本当にきれいで。優勝した時のはしゃぎようなんかも楽しそう。
新時代のエースって感じでしたよね。巨人に勝ちそうなときにファースト守備で泣き出した清原をどつく
様はほんと彼らしい。

東尾はデービスにどつかれた時のイメージとか、麻雀のイメージが強いw

野茂も本当に投球フォームがすごい。メジャーでしょっぱなからあれだけやれたってのもすごかった。
ドラフトの指名もすごかったし、1年目の記録も圧倒的でしたよ。

門田
南海時代は中継もなくよく知りませんでしたが、ORIX~ダイエーホークス時代もすごかったですよ。


駒田
どうもなんというか、おどけたようなしぐさが大好き。近鉄との日本シリーズで加藤哲郎からホームラン打って
3塁回るときに「バーカ」みたいな口の動きも有名。生で見てましたね。


古田
ID野球の申し子。彼らのオリンピック世代は本当にすごかった。


佐々木
横浜を優勝に導いた人。この辺までは同世代ですねえ。


最近の人
黒田
山本昌

どちらも生で見れてよかったですが、昌は体調悪かったそうでプレーは見れなかったので残念です。


さて、あとは写真ですw

試合前の駒田。この顔の角度というかね、大好きw
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西軍スタメン。監督は小山正明さんです。
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ライトスタンドにいたこの人たちのおかげで盛り上がりました!ありがとう!
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東軍スタメン。監督は王さん。
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試合前のボール回し。王さんのボール扱いも変わってない。
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工藤のお手本のようなピッチングフォーム
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サブマリン山田久志。
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わたくしの中では永遠にこれ
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王さん相手に、福さんをバックに控えて投球! 王さんのフラミンゴ打法も美しい!
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これも場内アナウンスや放送でも話題になりましたけど、巨人V9時代の最大のライバルは西本阪急。
Wikipediaによると以下のようなまとめが。

1勝1敗で迎えた第3戦、9回二死まで巨人打線をほぼ完璧に抑える好投を続けていた阪急先発投手の
山田久志から王貞治が逆転サヨナラ本塁打を放って勝利した巨人が、結局、シリーズを4勝1敗で巨人が
制した。王のサヨナラ本塁打はシリーズの流れを変えたと位置づけられる
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今回は山田さんが抑えましたw


途中スコア。工藤は力投し通常であれば凡退に打ち取っているのですが、いかんせん守備がw
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江夏! この時の解説は浩二と衣笠でした。ボールに手を出さない中村紀に浩二が怒鳴るw
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北別府登場!
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東軍は大魔神
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なぜか工藤は投手降板した後右翼へ。ファインプレー連発w
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中村紀!
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古田のフォロースルーも現役時代と変わらん
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ラミちゃん
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からのこれ!
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黒田来たデ。キレのある球ポンポン投げます。
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工藤はお辞儀しますw ほんとひょうきんでいい。
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野茂キタ! ワインドアップがいい!
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ケツのタメ! 1塁側でよかった!
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コレコレ!
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グわっ!と
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すばらしい!
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スプレー打法のハリー。日曜の番組でウザがられていますが打者としては素晴らしかったですよ。
守備には全く興味がなかったというところは川上哲治さんと同じらしい。
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岩瀬もキレッキレ
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古田は主審に不審アリw この後バット放り投げて猛抗議w
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いやあ楽しかったなあ。なんで宮崎であったのかよくわからないけど、時々こういうのやってほしいなあ。

松山城 (松山その3) [旅・散歩]

四国シリーズ
ヨサク走破(その1)
ラーメン東大
四国八十八ヶ所1番札所 霊山寺
池田高校見物
谷川米穀店
山越うどん
すしまる(松山・大街道本店)
郷土料理 五志喜(松山)
松山(その1)
松山(その2)


加藤嘉明の築城でとてもご立派なお城です。彼の家臣には、最近「真田丸」にて、大阪城に入城した
浪人衆で自前の(木製の)名刺を配っていた塙団右衛門直之がいます。

麓からは徒歩で上がる、リフト、ロープウェーなどありますが、高所恐怖症の癖にリフトでw
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学生時代にスキー行きまくってた時は平気だったんだけどどうしてこうなったのか。
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降りてからしばらく歩きます。工事中でしたわ。
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だんだんブラタモリ状態に。金沢と一緒で、帰ってきてから松山の回の放送があったんですよね~
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天守が見える広場に着きます。地元の高校の野球部員はここまで走って登っていたとか聞きました。
手前にいるゆるキャラはよしあきくん。もちろん加藤嘉明のことですけど、わたくしは「カトウヨシアキラ」と
ルビ振ってた小説読んでたので違和感ある。

秀吉の子飼いであり、賤ヶ岳の七本槍で築城に定評があり、領国経営もよい加藤なにがしというと
大抵「加藤清正」を思い浮かべると思いますが、この方もなかなか評価高いですよ。
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こちらから上の城内はここでチケットを購入し入城。
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また展望。宮崎市にはこういうところないんですよね~
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さて、城に潜入!
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よき縄張り!
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いよいよです。
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天守って大概こんな感じで博物館みたいになっていますよ
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さっきまで真田丸の総集編の最終編を見てたので興奮しております。「放てぇ~!」
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美しい武具
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豪快な書
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子供のころはこういうの怖かった。多分目のところが怖かったと思います。
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更に展望が開けます。松山市駅の駅ビルの屋上には観覧車。
昔、宮崎市内のデパートの屋上にも観覧車があって、ウルトラマンタロウと怪獣がどつきあいを。
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これは坊っちゃんスタジアムかな?
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天守閣にある階段はたいてい急ですよね。わたくしの印象では松本城がえらい急なイメージ。
しかしなんで左側通行なんでしょう。宮崎神宮の本殿前の参道も、混雑時は左側通行です。
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さらに上からの眺め
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敵が侵入してきても丸わかり。「放てぇ~!」w
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しかし眺めがよい。飽きない。地図と眺めが好き
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山のほう
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瀬戸内海のほう
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案内してたヒト
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さて、下城します。急ッスね
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降りてきたところは県庁の裏手。広いです。
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立派な石垣もそびえている
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国史跡、とは国指定の史跡のことらしい
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お濠を出て、電車通りへ。ここを埋められるといくさは終わりとなります…
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曾木の滝2016、山小屋亭 [旅・散歩]

2013年

ホントは紅葉の時期が美しいのですけど、ちっと高速飛ばして行ってまいりました。
都城廻るから距離は遠回りなんですけど、楽さを選んでね。


まだ紅葉らしきを多少は楽しめました。
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天気よくてよかったです。
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川霧ってやつ
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お、なんかある
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前回は行っていない、こういうの。タモリさん好きそうやね。
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導水路でした。
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隧道の向こうも少し紅葉
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青空が素晴らしい
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再び川霧。向こうにあった橋が撤去されてますね。
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帰ろうと思ったら、ネコさんが…
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動けんw
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ここの公園はネコさんが多いですよね。物怖じしない。
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オッドアイってやつやろか。
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あきらさん!
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帰りにちょうどお昼時でしたので高岡の山小屋亭へ。10号線通ってるとログハウスが目立ちますよね。
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メニュー
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店内。椅子とかも丸太から作ってる感じですごく重たい
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だいぶ前にテレビで見た、ちゃんぽん食べました。
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そん時は確か、野菜は裏の畑で作ってると仰ってました。白菜がすごくおいしかった。
あとなんだろう、イカがえらくうまかった気が。スープはあっさりタイプです。
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外にはこんな看板ありました。
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いやー、師走ですなあ。工員矢の如し(堀晃)とは言い得て妙だ。まあ私は工員ではないんですけど。

松山(その2) [旅・散歩]

四国シリーズ
ヨサク走破(その1)
ラーメン東大
四国八十八ヶ所1番札所 霊山寺
池田高校見物
谷川米穀店
山越うどん
すしまる(松山・大街道本店)
郷土料理 五志喜(松山)
松山(その1)


松山城へ登る城下町的な
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案内板も風情があります
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友近っていう芸人も、前述の高校出ているみたいですね(この看板は何の関連もありません)。
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お、来ましたね。実はDVDは手元にあるのですがまだ全部見ていないのです。
21世紀スペシャル大河ドラマですかね。途中までは生で毎週見ていたんですが、色々ごたごたがあって…
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あった
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しかし、休館日…
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見えるものだけ見ておきましょう。兄貴は日本騎兵の父
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弟の秋山中将。バルチック艦隊を撃破。「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」
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風格のある学校
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よく見た看板です(笑)。
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坊っちゃんの登場人物、一通りありましたが、代表して坊っちゃん。
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※しかしまあ、これ

清は玄関付きの家でなくっても至極満足の様子であったが気の毒な事に今年の二月肺炎に罹って
死んでしまった。死ぬ前日おれを呼んで坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺へ
埋めて下さい。お墓のなかで坊っちゃんの来るのを楽しみに待っておりますと云った。
だから清の墓は小日向の養源寺にある。


高校のころ読んだ、井上ひさしの自家製 文章読本

「日本文学史を通して、もっとも美しくもっとも効果的な接続言という賛辞を贈りたい。」「ここでは接続言は
思考の操舵手や転轍機であることをはるかに超えて、ばあやの後生をねがう坊さまにまでなっている。
「だから」の三文字は百万巻の御経に充分拮抗し得ているのである。」

よくわかります。ですからアラフィフの今でも坊ちゃんも自家製 文章読本も年に一回は読み返すんですよ。
もいっこ、「私家版 日本語文法」もとてもよい本だと思います。これも数年に一度読み返しますが
もうボロボロ。買いなおすかな。
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松山(その1) [旅・散歩]

四国シリーズ
ヨサク走破(その1)
ラーメン東大
四国八十八ヶ所1番札所 霊山寺
池田高校見物
谷川米穀店
山越うどん
すしまる(松山・大街道本店)
郷土料理 五志喜(松山)



松山のことを書くのを忘れていました。今のところもう一度訪れたい街No.1です。
讃岐でうどん食った後、高速で移動。松山インターで下車。
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宮崎にも昔はたくさんあった明屋。今はみんな明林堂になっちゃったかな? こっちの明屋は白でしたが
本家はほっともっとカラー。
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松山駅近くのホテルに泊まります。駐車場からパチリ
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ジャコ天知っていますか。むかし愛知県に住んでいたころリアルタイムでワッキーの
ノブナガ・地名しりとり見てました。まさか自分で行くことになるとはね。

wikipedia
旅を続けるうちに何度も訪れる場所ができ、その一つが愛媛県松山市。その松山駅でじゃこ天を
実演販売している女性(後に「じゃこ天おばちゃん」と呼ばれるようになる)がこのコーナーの
有名人となるなど、旅先で様々な人と知り合いとなった。

もうとっくに引退されてます。
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地元の天気予報なんかを見る
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翌日に、ホテルで勧められて購入。松山は市電が実に機能している。
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松山駅
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の近くの電停から市電に乗車
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路線図~
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いいねぇ
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いったん降りる
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素晴らしい
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市電には坊っちゃん列車も走っとる
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これはなんの写真だろうかw 県庁だと思っていたのだが時間が合わない
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ここにも行く予定(でしたが…)
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宮崎にも似たようなお店がありますw(中は知らんけど)
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さて、愛媛県庁です。宮崎県庁も大概古いですがそれよりも古い模様。いいですな、これ。
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前にいた守衛さんに中で写真撮っていいですかと聞いたところ、快く、許と。
宮崎と似てるなあ。やっぱこういうのは残さないと。中で働いてる人は大変だろうけど。
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さて、県庁を後にして松山市中心街にやってまいりました。しかし市電が似合う街です。
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宮崎でいうところの一番街w
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大街道(おおかいどう)といいます。
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コーナリングのせめぎ合いを
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道後温泉方面に近づきますよ~
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今日はこの辺で。こういうのを続けるととたんにアクセスカウントが減ります。ラーメンとかだと
ガッキョンガッキョンまわるんですけど。酷道だのダムだのはあまり回らないのでやはりマイナーな
趣味ですねえ。ラーメン記事なんかに混ぜながら進めていきますわ。




まあ、あなたもいつかは
住民票が四国に移ってる.png

2016秋 六峰街道~白滝~栗きんとんはな恵 [旅・散歩]

六峰街道
2011秋
2013秋
2015秋

はな恵
はな恵1
はな恵2
はな恵3
はな恵4
はな恵5
はな恵6


今回は五ヶ瀬の白滝の紅葉がメインターゲットでした。少し時期が遅いかと思いましたが、先週末は
天気悪かったですし中々タイミングが。なので、延岡からR218ですっ飛んでいけば速いのですが
そこは秋の恒例行事の六峰街道走破です。

微妙に雲海
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このパオーンも健在
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天気はいいんですけどガスったりします。写真は明るいですけどこれが結構すごい。
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R503まで降りてきて、R218にぶつかる交差点。海馬を刺激。
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ここからR218を西へ走り、酷道265を南下。五ヶ瀬渓谷を目指します。
国道から2キロくらいですが、狭くクネクネで急。離合は基本できません。大きな車ではやばいかも。
わたくしのクルマでも180度ターンでは数回1速使いましたし、中々でした。

登りはとても余裕がなくて写真は撮れなかったのですので、これらは下り。
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滝の前の歌碑?
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滝駐車場から下り方面
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滝。中々です。紅葉がもっとくっきりだったらよかったのですけど。
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ここからR265をさらに南下。国見トンネル直前。このトンネルによって九州最凶の国見峠が迂回されることに
なりました。まだ飯干峠、尾股峠、輝嶺峠があるとは言えね。わたくしもその昔、半泣きで走ったことが
あります。
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そんで、はな恵さん。宮崎市内のお店は撤退されたのでまたレア感アップ。
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祝日で忙しそうでした。ですがまあ、非常においしい。
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鳥獣戯画は素晴らしいね [旅・散歩]

探したらあった、天神駅の写真。いいね。
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さて、モバイルバッテリーをポッケに入れたまま洗濯してしまい、1ヶ月防湿庫で放置。満を持して
持ち出しますが、なんだか持ちが悪い感じ。しょうがないので博多ヨドバシで追加購入。
ドナルドバージョンですよ。
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ホテルにチェックインしたときになんかチケットとパンフレットくれた。なんだろうと思っていましたが、

頼んでいたんでした。
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これは是非、行かねば。つうわけで大宰府まで行ったわけです。
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八っちゃんラーメン食った後、小雨の中をブラブラと駅まで戻ってみる。天満宮は遠いのかな?

遠くない!天気は悪いが傘はいらない。歩く!
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立派な学校ありますよ。宮崎でいう佐土原小とか飫肥小みたいなもんだな
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広い!
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史跡なんですね。道真公が仕事してたとこやろか
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家持の親父の旅人の歌碑。
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道真公は政争に敗れこちらに飛ばされ、怨霊となったと言われます。日本三大怨霊の一つ。
まさか現代でも見られるとは(ゴースやが)
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太宰府天満宮は初めて来ましたがよいところですね。人が少なければもっとよかったのに。平日だぜ!
修学旅行生が…。声を聴くとどうやら韓国・中国の方々の模様。
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おっとこっちか
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ここが建物の入り口だと思ってたんですよ。
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するとどうだ、東京駅の京葉線のエスカレータみたいなんが…
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長ェ!
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上がりきったら更に動く歩道。色がクルクル変わってデトロイト空港の地下道みたい。
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で、外に出たら山奥に巨大なガラス張りの博物館。これはビビる!
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そして、この建物の中も展示室まで長いエスカレータがあった。
まあ展示は当然見せられませんが、よい展示でした。本物はやはり迫力ある。
教科書なんかでよく見るのは滑稽なだけですけど、色々あるんですよ。



帰りも長い。とても綺麗
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参道にある面白いスタバ
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帰りは天満宮の駅から電車に乗りました。乗る場所が悪かったのか、改札通らずにホームまで行って
しまいました。振り返ったら当然自動改札あるんだけど、まあいいか、と思いスルー。天神駅の自動改札では
当然シャットアウトを食らい、駅員さんからは
「向こうの駅でニモカをうまく読み取れなかったみたいですねえ」
などと言われましたが(笑)。

ほんとはここから薬院のとある店に行ったり、金印のある博物館で金印を見て、「釣道楽の世界」展
眺めようと思っていたのですけど、太宰府でのんびりしすぎて新幹線の時間が来てしまってパス!


※しかし陥没の大穴は早く復旧してほしいものです。

生駒高原2 コスモス [旅・散歩]

ポピーの生駒高原


平日ですけど、えらい混んでました。
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は~きれいですな~。よく見ると根本がぶっ倒れてるところも結構あったんですけど、先日の台風の影響かな?
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小林のふもとは結構蒸し暑かったりもしましたが、ここまで登ってくると涼しくて快適です。
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わたくしは黄色いののほうが好きです
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一望
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いっつも撮るヤツ
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大道芸人とか南米関係の音楽の人とか、たくさんの屋台とかで盛り上がっておりました。

2016夏・ダム見物(その4) [旅・散歩]

ダム見物(その1)
ダム見物(その2)
ダム見物(その3)

耳川の更に北、延岡の五ヶ瀬川水系祝子川に行ってみることに。夏休みで暇だったからです。
延岡市から北川沿いに西に向かいますが、結構な険道。大ご馳走です、ニンニキニキニキニン♪

車がすれ違えないような道ですがバス停が所々にありバスが来たらどうしようと思ってビビってました。
しかし後日購入した本によりその心配は杞憂だったことが分かりました。その本のことはまた、いつか。



浜砂ダム、きた~
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橋が架かっております
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銘板
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提体の上を歩いてみたいですが、子供のころとは違い強烈な高所恐怖症。泣き叫ぶはず…
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さらに上流へ。ものすごく魅力たっぷりの素晴らしい山らしいのですが、なんせ字面が不吉。
山が大きく崩れたように見えることからつけられた名前だそうですが。
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祝子ダム~!
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寄れる寄れる
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張り付くこともできます
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大きさは、これじゃわからんなあw
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洪水吐をアップで
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上部もアップ
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進入禁止のチェーンもないので歩いて登れるようです。しかし尋常ならざる高所恐怖症
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ダム脇の管理事務所辺りから
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堤体上は立ち入り禁止でした。R・田中一郎がとうだいに入れなかった絵を思い出します。
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帰り道で見た、発電所の廃墟?
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東九州道。ローマ建築みたいで思わずパチリ
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せっかくここまで来たからというので、北浦方面の海岸のロケハンでもしようと。お祭りやってたりしてにぎやか。
海もすごくきれいだし釣果よさそう。来年の夏頑張ろう~
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2016夏・ダム見物(その3) [旅・散歩]

ダム見物(その1)
ダム見物(その2)


夏に夏休みが取れたこともあり、よくダム見に行きました。宮崎では黄金ダムストリートの耳川沿いを
遡上します。
お祝いを兼ねてスシローで釣った姪も連れて行きます。巡り始めてからはぶーぶー文句言われましたけど。
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※甘やかしすぎだってよく言われます








大内原ダム!九州では原を「バル」と言いますね。田原坂、とかね。あとは西都原とか新田原とか。
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西郷ダム
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山須原ダム。これは後ろからしか撮ったことがない。遠くから見えるっちゃ見えるんで、望遠担いで
撮ることにしましょう。これもバルですね。
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九州のレジェンドと呼んでいる、塚原ダム。戦前の日本で一番でかいダム。これもバル。
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椎葉村に入り、塚原ダムの遺伝子を受け継いでいると思う岩屋戸ダム。これもよい提体。
地元の人は尾平ダムと呼んでたりもします。
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九州のカリスマ、上椎葉ダム。耳川最上流。日本のアーチダムの先駆け。実に美しい。
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さて、ここからは九州山地を越えて熊本に入ります。自分の運転で越えたのは初めての不土野峠。
酷道好きのわたくしには大ご馳走ですね。前にこんなのがいるのも愛嬌でございます。
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県境越えます。
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さて九州山地の分水嶺を越えて球磨川。市房ダムです。
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銘板。
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なんだか提体に近づけそうですが…
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さすがにチェーンが。
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ダム施設に映えるわたくしの相棒
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ダム湖向こうの道は酷道で有名なR388ですね。昔湯前まで走りましたよ。
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なんか怪獣でも出てきそうです。
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堤体上は道路になっていて、自動車でも通行可能なのです。
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遠景から撮影。充電中のエレキング登場…
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一回では足りないのでもう一回わたりましたw
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2016夏・ダム見物(その2) [旅・散歩]

ダム見物(その1)



さて、12ヶ月点検にいらっしゃい、というハガキが来てたので行くことにします。今まで行ってたDとは
違うDからハガキが来てました。こっちのほうが家から近いので便利なんですけど、Dの気遣いですかね。
で、前からクラッチ踏むとギギギと音がしたり、半端ない重さを感じていました。なんぼなんでもこれは
異常だろうと。



修行?
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以前、R32に乗っていた時にクラッチの滑り感があってクラッチ交換したら母ちゃんの軽自動車かってくらい
軽くなったことがあったのでクラッチの摩耗も考えたのですけどそこまで距離走ってないし滑り感も
もちろんない。


なので、点検のついでに見てもらいました。するとクラッチワイヤーがサビサビだと。交換。
ついでにタイヤも溝がないと。交換!前のDの人は「調査にエンジン降ろすことになるから多額の費用が…」
なんて言ってたけど大嘘じゃん!

って、前に交換したのもう4年近く前か。そらいかんわ。



そんで、やはり今回もS-Driveで。そしてシェイクダウンも西米良方面へ。
まずはタイヤ交換。
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いいわ、やっぱ
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待ち時間にサブウェイでメシ食ったりして。
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走るだけではつまらないので、ダム見学も兼ねることにします。
んで、前回のリベンジということで高鍋ダムの全貌を見ようと下側に回ってみたんですけどダメでした。
涼しくなったら自転車でゆっくりスポット探しに行ってみよう。


んでまずは、杉安ダム!
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昔はダム見るとかドライブとか言うといつも一眼担いだものでしたが今はもうすっかり。コンデジすら
持って行きません。




ちょっと上流、九州最大のアーチダム一ツ瀬~。国内でも2位。日本で一番美しいアーチダムという話も
あります。まったくもって異論なし。
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酷道265に入り、上米良取水堰堤。ラバーゲートです。酷道を愛で、ダムを味わう。素晴らしい。
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もうちっと上がり、槇之口取水堰。ここもラバーゲート。個性があってよいね。
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滝があって涼しげ。今日釣りしてたら焼け死んでたな。
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さて、一ツ瀬川水系を終え、酷道388大河内越えを抜けて小丸川水系へ向かいます。
ここの山一帯は九州大学演習林です。ここのサイトがレアポケモンの紹介みたいになってましたw
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酷道から険道へ…
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この道は峠ではないですけど結構つらい(ごちそう、の意)
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渡川ダムは初めてです。
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夏ですわ~
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味のあるトンネル多数
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ダム湖は橋で行ったり来たりします。
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松尾ダムで〆。
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※タイヤはコロコロ転がりグイッとグリップしてよかったです。クラッチと言えば足をペダルに乗せただけで
スパっと切れてラクラク、この軽さはあり得ません。やはりこの数年は修行だったのですかね。
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皆さんもクラッチが重かったらすぐにワイヤー交換しましょう。消耗品ですしね。あ、MTの人はもういないかw
今でも前の癖が抜けなくて、グッと力入れすぎて踏み込んでしまいます。しかしこの軽いという感覚も
すぐ忘れるんだろな~

2016夏・ダム見物(その1) [旅・散歩]

先日、Googleマップをウダウダ見ていて色々いじってるとダムがスポットとして表示されまして。
Googleマップじゃなかったかも。


面白い、と思って色んな川を見ていると、高鍋町にもダムマークがありこれは行かないわけはいかんな、と。
しかしこれはダム便覧見ても写真は載っていない。どんなものかいそいそと出かけてみました。

ほう
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これ?
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こっちみたい。帰宅して地図見ると、下部のほうから見れそうな道があったのでいつか行こうと。
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天端は高鍋湿原へ続く道
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ダム犬。ここのダム犬は綾にいたやつのように吠えかかっては来なかったw
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高鍋湿原。ついでに見に行く?
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閉まってた…
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ごたく
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ちっと物足りないっていうので、もう一基ハシゴしようと思い立ちます。暑いので山奥のがいいやね。

一ツ瀬川の日向大橋。新しい橋の色は旧橋のアーチ部分と合わせてるのかね。このアーチは
赤い時代が長かったと思うな、わたくしがお子様のころですが。いずれにしても新橋はアーチが無いようで
つまりませんな。みーんな同じような橋になっていく…
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一ッ葉道北線。いい感じ
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南線の一ッ葉大橋。
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高速に乗った!
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みやこんじょ辺まで来た!w 山の形いいよね。酒好きの皆さん、霧島(焼酎)のラベルを見てみましょう。
これが載っていますよ。
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おっと大丈夫か?
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ここまではなんとか大丈夫だった
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綾方面の県道も通行止め。輝嶺峠をまた登るしかありません。しかしここも大して涼しくなかったねえ。
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田代ヶ八重ダム。放流中~
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そしてまた小林方面へ酷道265を攻めます。行きも帰りも対向車は一台も来ませんw
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あまりにも暑いので、普段甘いものは食べないわたくしがダイワファームさんのソフトクリーム食った。
ここにはワインのつまみのチーズを買いに来たのですけど、こりゃうまい!
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もちろんチーズも大変おいしゅうございましたとも
後半へ、続く

市民の森のあじさい(2016) [旅・散歩]

市民の森のあじさい(2011)
市民の森のあじさい(2013)

梅雨に入りました。自転車のお出かけも釣りもできませんが、水の写真を撮ることができますね。

去年みたいなことにはならんやろうな、1か月程度で上がってくれるんじゃろうな…
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お、いました。ですが引っ込んでいます。全開状態をしばし待ちます。
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西園に移動すると、今は花菖蒲祭りをやっています。
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お、少し出てきています、もう少しです。
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かなり待たされましたが、ようやく全開です。
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別の日ですが、近くの江田神社にも行ってみました。


でじかめ
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写ルンです。最初は撮り方が分からなくて困りました。シャッターの手ごたえも頼りないしw
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中々いいもんです。今度から時々買ってみようかな
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大坪の一本桜2016 [旅・散歩]

2015年3月22日
2014年3月22日
2013年3月15日
2012年3月25日
2011年3月30日
2011年3月27日
2010年3月22日


今年も言います。
宮崎市のソメイヨシノの開花宣言=大坪サクラ満開は鉄板です!


開花宣言の翌日、3月25日の夜、会社帰りに車飛ばして夜桜を偵察。
寒かったな~

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夜の撮影は難しいですね。暗くて操作がうまくできないし、やたらあかりつけると周りに迷惑かかるし、
うまく撮れたかどうかもわからんし、早く帰りたいしw
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というわけで、翌朝も出かけました。天気悪い予報でしたが晴れました。
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いいねえ。
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やっぱこっちからの形がいいと思う
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道端の菜の花もよいですね。来週は西都原かな?
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鹿児島散策 [旅・散歩]

先日、TOTOのライブを見物し、帰宅するときのこと。
わたくしにしては珍しく、博多駅でお土産をたくさん買ったんですが
八代でのバス乗り換えの時にあまり時間がなかったので慌てていたらお土産網棚に忘れました。

宮崎駅に到着してから、鹿児島中央駅に連絡。ある、と。
着払いの宅配便か、直接受け取るかどっちかと言われました。JRで宮崎まで乗せてきてくれよと
頼んだんですけど、規則でだめなんだそうです。

金額を考えると宅配のほうがいいのですが、先日うちの手下が鹿児島楽しかったと言っていて、
市内に行くのもずいぶん久しぶりだったので行ってみることにしました。
8年前か…
4、5年前に天一食いに行ったんですがなぜか記事にしていない。鹿児島市内はそれくらい久しぶりです。


電車で行くつもりでしたが、寝坊したので車ぶっ飛ばしていきました。

ジャンクションはいい。
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薩摩吉田インターで降ります。吉野台地を通ってみたかったのです。いつも鹿児島市内から10号線で
帰るとき、市街地から磯庭園方面にトンネルで抜けるときに立体交差で上がっていく山のほうはどうなって
いるんだろうと気になっていたので(意外と開けていてビックリ。最近道路拡張したんやろかな)。




散策しました。まずは吉之助さぁを確認。
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確認中に吉之助さぁが通った。
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小学校のころ修学旅行で鹿児島に行ったんですけど、ガイドの人が「ナンシュウ、ナンシュウ」いうので
意味が分からなかった。吉之助さぁのことです。
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中々有能な人だった小松帯刀どん。逆光です。
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天文館到着。宮崎と同じように並んでるねえ。
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シロクマで有名な、むじゃき
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ここもまた「どうでしょう」の舞台。対決列島最終戦。最近聖地巡礼多いねえ。
左下隅の白いのが大泉さん。
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このあと、こむらさきに行ったりしてます。






鹿児島と言えば、維新。甲突川あたり、加治屋町辺りを散策してみようかと
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民家が
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大河ドラマの翔ぶが如くに出ていた吉之助さぁの家にそっくり。糸はんが出てきそう。
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吉之助さぁの生誕地
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分かりにくいですが、碑
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当然、弟の信吾どんもここで生まれてます。
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新八どん
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フロックコートと山高帽という粋な姿で焚火の前でアコーディオンを弾く、
死んでいった兵児(へこ)たちを思っているのだろうか。どうしてこうなった、とやるせない気持ちなのか…
この後、たき火にアコーディオンをくべてしまいます。
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寡黙な男、篠原少将
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シーメンス事件!(高校の日本史の記憶)
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ググれば出ますが、すごくイケメン
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鹿児島は大変ねえ…
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いやあ、歩いてるだけで出てくる出てくる。アドミラル・トーゴーではないか…
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そしてそして、弥助どん。若かりし頃は信吾どんとスイカ隊としてイギリス軍に近づくw
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かごんまで見た碑の中で一番ふとかじゃった。
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一蔵どん!
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あれっ間違えた、これは高橋幸宏…
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次男の碑もこちらに
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一蔵どんの銅像はご立派。街に映えますね。
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この横にはこれまた立派なライオンの像。一蔵どんにゆかりのライオンごわすか?
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これが単なるライオンズクラブのやつで腹を抱えるw
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鹿児島中央駅では九州新幹線5周年のイベント開催中です。
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そしてそして、ようやく忘れ物を取り戻しました。鹿児島駅のお土産売り場でもいっぱい買ったけどw
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こんなのや
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これも救い出した。
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駅前広場にも銅像。にせどん達。しかし銅像多いね。
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駅前の電停。いい風景ですね。電停は芝生が植わっていていい感じ。
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各種路面電車たち
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電車なのでテール・トゥー・ノーズではなくFace to Face(笑)
なこと書いてたら、今日路面電車で衝突事故あったらしい、鹿児島…
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帰りは白くま号と一緒でした。楽しかったからまた行きますわ~
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春を探しに2016 [旅・散歩]

休日に宮崎市内をうろつくと、思いもしない所から苦情が来たりするので遠くに出かけようかと…

スタート
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3年くらい前に行ったところに行きました。


串間の市民病院の裏です。菜の花がきれい。布団の中でウダウダしてて出発が遅れたので
露観察ができなかったです。それでも十分綺麗。
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羽音が結構にぎやかでした。
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桜?も咲いていました。
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そのまま南下、志布志駅前で6年前に見た看板があるか急に気になりました。



あったーッ! フォントもおどろおどろしい。このご時世大丈夫なんか、これ。
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ほーこんなところに。ジャージ着た学生さんも多数歩いていた。
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怒ればでっかい噴火山タイ!あれは阿蘇山でしたかな?

下手すればすぐに爆発。泣こかい!翔ぼかい! 泣こよっか、ひっとべ!
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いつも国分とか鹿児島市内のほうからしか見ないので、垂水のほうから見ると新鮮です。カッコいいね。
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はあ疲れた
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四国強豪校巡り(わたくし目線)その1? [旅・散歩]

ヨサクのおまけシリーズ

霊山寺行って徳島に泊まり、翌朝のこと


ホテルを出て走り出します。正面に見えるのは眉山のTVアンテナでしょうか。
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どこに向かうかと言えば、
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とりあえず高速に乗り
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徳島道はまだ新しいのかな?
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そうです、せっかくなので淡路島に上陸してみようと
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橋が見えてまいりました
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まあ動画とか撮ったんですが、当ブログではそこはあっさり流し、出口。PA併設の淡路島南ICで降りることが
できるの分からなくって、隣の西淡三原ICまで来てしまいました。
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そんで島をフラフラ走ります。ちょいと寒かったのに屋根全開でしたので体調が少々悪くなりました。
しかしまあ、島っていってもでかいですな。普通の陸地となんら変わらないですよ。
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そんで、渦潮でも見ようかと思って鳴門北ICで降ります。
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例によって道を間違い、早くも小鳴門橋を渡って徳島に入ってしまう。
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大塚やな!
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そんでまあ、ちょっと先でガス入れて小雨がちらつきだした徳島、藍住ICから再び徳島道へ。
徳島道って、街の真ん中を走っていますね。なんだか高井戸から八王子までの中央道の雰囲気に似てますよ。
そんで井川池田ICで降り、




池田高校!
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最近の若い人は知らんでしょうが、昭和50年代の池田高校は、強力打線で有名でした。
監督も攻めダルマと言われた蔦監督という面白い人がいましてね。

「山あいの町の子供たちに一度でいいから大海を見せてやりたかったんじゃ」
※大海=甲子園
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プロに行った畠山とか水野より、江上選手が印象に残っています。よく打つチームでしたね。
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梅見物(市民の森・2016) [旅・散歩]

年が明けたら暖かく、キャンプインで寒くなる平常運転ですが…
自転車通勤もご無沙汰ですが、頑張ってカメラレンズ担いで出かけました。
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2013
2015

まあ、ケツ痛い…。正直に言うと行きは全然快適。ビュンビュン飛ばします。帰りが痛かったね。
清武のパン屋さん行ったり調子こいたりしたので。70くらい走ったかな。



そして現地。
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いやあ、いい梅さんだった。本日は梅祭りだったんで、もうちっと待てばぜんざいの振る舞いやら太鼓祭りが
あったようですが、午後から予定があるためにダッシュで帰宅。

横浜銀蝿風に言えば、「ガッコーまでは猛ダッシュ、ワォ!」
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しかしまあ、いつもだとにおい立つ梅の香りにやられまくるんですけれど、今回はほとんど感じなかった。
人が多すぎてご婦人方の白粉の香りがきつかったからか、わたくしの鼻がいかれたか…

四国八十八ヶ所1番札所 霊山寺 [旅・散歩]

東大を出た後(ラーメン食った後ってことw)、まだ明るいですし、ホテル行く前にちょっと行ってみようと。
夕方のラッシュが始まりかけている感じですけども。


市内は完全にアウェイなので、グーグルナビ任せです。吉野川を渡り、川沿いの堤防道路を走ります。
しかし、吉野川の河口あたりはほんとくそでかいです。結構びっくりしました。四国三郎ってやつですね。

大淀川の倍くらいあるんじゃない?
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完全にナビ任せで自分の頭を使わないってのは、頭に残らないのでわたくし好みではないんですが、
今回はしょうがない。霊山寺の看板が見えました。
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着いた!
1回目(笑)
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2回目
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お、ここは見覚えが…
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大泉さんと鈴井さんです。
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神社にはよく行きますけど、お寺さんもいいっすね。
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さて、また徳島市内に戻ります。霊山寺は鳴門市にあるようです。そして帰りも完全にナビ任せ。
行きは割と大きな道路を通りましたが、帰りはマジで迷路。こんなとこ通って大丈夫かってところばかり
指示されまして

大丈夫か…
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行き止まりじゃねーか!
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するとナビ、Uターン指示しだしました。クソッ!
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これからも大きい道路に出たかと思えば住宅街に迷い込み、もうわけわからん。
まあこのナビはベータ版って言ってるようなんですけどね。とにかく最短距離優先みたいですね。


ネットで見つけたダメな例その1
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その2
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ものすごーい時間をかけてホテルに到着。出かける元気もなくコンビニ飯。

そしてこの夜はなんだか異様に暑く、全館エアコンも冬用で温度が下げられず、しょうがないので窓を開けて
寝たんですが、夜間に多数の蚊が襲来、で朝まで大格闘。各所にかかじった傷跡が今も残っております…

酒泉の杜・綾陽亭に行ったった [旅・散歩]

昔から好き勝手に生きており、親孝行でもしないといけないというのでたまに泊りに行ったりします。
前回のイベント

中々場所とスケジュールが合わなかったんですが、近場がいいというので綾に行くことにしました。

入口です。
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お部屋。ちょいといい部屋です。廊下の案内板にも書かれていない、奥まったところ。
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部屋の様子

あらら、広い
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寝室とリビングの境目のあたり
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入口からお風呂方面。突き当りのドアがトイレで突き当りの右がお風呂です。
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寝室
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リビングから寝室方面
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寝室からリビング。ワイン飲み散らかし中w
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リビングのお布団
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お風呂側から入口に向かって
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寝室からリビング
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ウェルカムで抹茶。部屋に専任の仲居さんがついてくれてお世話してくれます。
話好きのいい方でしたよ。
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おかし
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ワインの試飲です。ワインだけじゃなくなんでも飲めます。雲海の工場ですからね~
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うまい!
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ヒノキの香りがものすごいお風呂。ここが快適すぎて大浴場行かなかったです。
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お子様用ご飯。チキン南蛮とてまり寿司と小さな小さなサンドイッチ
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お子様用ご飯。スープとグラタン的な?
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お子様用ご飯。パスタ。
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お子様用ご飯。ビーフシチュー
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大人用メニュー
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ビール。これは濃ゆくてうまい!
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氷の容器のお造りです。
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大人用のごはん
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非常に盛がかわいらしい。ゆで卵うまい!
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個人的にはこれが優勝。ダシが最高でしたよ。
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これもうまかったなー。昼飯抜いといてよかった。
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しゃぶしゃぶです。
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朴景焼き!
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鰤も鶏もうまいのなんのって
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白菜の裏に焼き豆腐が隠れていました
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小さな二八そば。昼飯抜いたとはいえここまで食えばこのサイズでも大変。
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デザート。もう無理w
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おつゆはおいしそうだから食べた。
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風呂を覗きに行ったりして
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あさめしです。昨夜の仲居さんが洋装だったのでわからなかった
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メニュー
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お米がたってまふ(十朱幸代風w)
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窓の外を眺めます。散策でもすればよかったですが、部屋が快適すぎて。
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アップで。分かりづらいですが鴨とかが優雅に泳いでました。
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これはかの有名なつり橋ではありませんw 向こう側にも散策に行けばよかったとつくづく。
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眼下には離れがあります。今度はここに泊まってみよう。
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さて、チェックアウト前にもう一度。ヒノキの香りで目が覚めます
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水曜どうでしょ~って叫んでしまいました。なぜなら
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どうでしょう班も大のお気に入りのお宿だからです。3回泊まってるのかなこちらには。
西日本原付の旅、対決列島、絵葉書の旅2

今ではすっかり源三郎信幸でまじめな演技の大泉さんご満悦
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売店もあります。これはワインの試し飲み。ちょいとシュール
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ロビーもゆったり
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チェックアウトの後、吊り橋まで。今のサザエさんのオープニングに登場してるやつです。
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わたしは高いところがダメなので、10歩歩いて戻ってきました。お金払って入ったのは3度目ですが
向こうまで渡ったのは、東京からの友人を招待した時だけですw
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綾は近くて大変良いところでした。親も喜んでたしまた行きたいなあ。
しかし酒好きには危険なお宿ですw

酷道439号(ヨサク)をシバく(その13) おしまい [旅・散歩]

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。



その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12



コリトリを後にし、徳島市方面に出発します。もう寄り道はしないかな。
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ヨサク走ってるのに438とは寂しいな。よく見ればつぎはぎになっているので分かりますが、ここは元々ヨサク。
438が移動してきました。
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軽く、川井峠。適度な角度で適当な道の広さで高度もさほどなく、攻めてて楽しい峠でした。
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ここからは193も重複。3重複。団子三兄弟みたいな標識立ててくれれば面白いのに。

しかし、佐村河内に見えたw
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ここは旅猿でやべっちが道間違ったとこ。終始穏やかだったやべっちがこれでディレクターと喧嘩になります。
まあ、でも酷道走ってんだから狭いほうに行かなw
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集落
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アーチ橋
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もうここは徳島市内ですね、終わりが近づいてきました。
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眉山って、松嶋菜々子が出てた映画見た記憶があるなあ
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クネクネと曲がり
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すっかり市街地
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初の片側2車線!
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あと200m!
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ここを曲がるだけか!
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ゴール!です。長かったなあ…
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このあと、お寺に行ったりラーメン食ったりして、ホテルへ
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京柱峠で雲海だ~とFBに書いたら友人Mが「そば焼酎~」と返してきたので本日は雲海で。
宮崎県外で飲む焼酎は25度なので気を付けなければなりません。
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本日の走行。南国市から徳島市までです。これで今回の旅のメインの目的は終了。ここからあとはおまけ
となります。おまけだと思っていたけど結構楽しかったですが、それはまた、別の話…
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酷道439号(ヨサク)をシバく(その12) コリトリ [旅・散歩]

ヨサク編、だらだら続いていますが年内に終了することができませんでした。多分次回で終わります。
そしてこれが年内最後の投稿となります。今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいませ。

※業務連絡。わたくし年賀状をやめます。宣言が遅かったので申し訳ありませんが、届いた方には
寒中見舞いで失礼させていただきます。


その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11

見ノ越を後にし、また下りです。風景は素晴らしいですが…
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ん?
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んん??
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見晴らしがよすぎて怖いです。ほんとにあんなとこ行くっちゃろか…
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んんん???
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この切通は崩落でしばらく通れなかったとかなんとか
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このしつこさはなんなのか。500mおきにある「コリトリ」
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よほど重要なものなのでしょうか。酷道の第一人者の松波さんも「ヨサク最大の謎であり最大の見どころ」とw
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酷道DVDの進行役であるayaさん、「一本道なんだからこんなしつこく看板いらないですよね」 同意w
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しかし、律儀だ。ワクワク感が(酷道DVD見て結果知ってるんですけどねw)
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ついにあと1km!
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トリップメータも見ながら走ってきましたが概ね正確。そして1kmあとには、


ん?ここ?
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砂防ダムがあって…
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あずまや?トイレ?酷道DVDでは「これがコリトリ?」っていうテロップ出てました。
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次は「川井」という看板になっているので、ここがコリトリであっている、のでしょう。
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垢離取?
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さて、答えは酷道DVD撮影中で出てきた地元のおじさんに聞いてみましょう。
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昔はここが剣山の登山口で、身を清める行場みたいなところだったそうです。バスも来て割と賑やか
だったそうですが、台風で全部流れてしまったと。今の見ノ越みたいな賑わいだったのでしょうか。
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ものすごい台風だったんですねえ…


あれだけしつこく看板がある理由はちょっとわからないですけど。流される前からあったのかな?


その13

酷道439号(ヨサク)をシバく(その11)見ノ越 [旅・散歩]

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10



ヨサクの最高点である見ノ越を目指して登る
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京柱峠より300mほど高いそうです。でもあまりひどい感じはしないです。
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突然ご立派な建物。徳島を代表する大企業、大塚製薬の山荘。いいですねえ。
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さてこれは謎の標識ですが、まあ話は簡単でヨサクは起点の徳島市から見ノ越まではR438と重複しているのです。
見ノ越からお互い単独区間になるのです。ですのでここから439のおにぎりはなくなります。
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左が香川県方面に分かれていく438です。右がヨサクとの重複で徳島市方面に向かいます。
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見ノ越トンネル。
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剣山とは西日本で二番目に高い山だそうです。
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徳島側から分岐点を見ます。
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左の狭いほうの道を登ってきたわけです。右に登っているのが438。.しつこいねえw
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剣山へのリフト乗り場。
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うどん屋一軒しかなかった京柱峠にくらべ、見ノ越は登山基地ということもあってか売店も立ち並び
にぎやかなところでした。


さて、次回はヨサク最大の見どころ、最大の謎と松波さんがおっしゃっていてわたくしもすごく楽しみだった
アレの見物に行きます(ハードル上げるなあw)

その12

酷道439号(ヨサク)をシバく(その10)奥祖谷かずらばし [旅・散歩]

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9


奥祖谷かずらばしというところにやってまいりました。この辺では多分大歩危のほうにあるかずら橋のほうが
有名なんだと思います。
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ツカ、ね
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有料です。知らずに降りていきそうになりますが、踵を返してお金払いました。
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なんぼぬくいと言っても秋は秋。
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野猿、に東野とやべっち乗ってました
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見えてきた
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おおお、ご立派だ
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かずらです。
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ワイヤーが仕込んであります
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締め上げているので安心。
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なんか平気そうに見えますが…
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隙間が結構大きいのです
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足元見ながら渡らないと、つま先がずぼっと行きそう。片手はカメラ、片手は怖いのでワイヤー握りしめてるしw
なかなか進まないので後ろは渋滞してくるしw
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高さはないのに怖い~
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野猿
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川は澄んでいてものすごくきれいです
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これで、川まで降りてきました。
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きれいだわ~
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こういうの見るとついやってしまう。シャッター遅いん
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シャッター速いん
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旅猿ではこの辺の水を飲んでいましたね。東野さんは吐き出してたけどw
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見上げる
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きれいな~
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さ、次いこ次。まったりしすぎてしまいました。
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その11

酷道439号(ヨサク)をシバく(その9)京柱下り~ [旅・散歩]

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8


ようやく徳島県突入。高知県長かった。


峠から徳島側は舗装の状態が悪い。
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カシオ、ですね。カシオの創業者さんは高知出身らしいですが、ルーツはこの辺なのかね。
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剣山、大歩危。
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葉っぱが積もってますね。標高はかなり高いはずですが、下が見えなきゃまったくもって平気です。
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こんなとこまでで伐採作業してるんですねえ。林業関係者頑張ってください。
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左左、と
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ガードレールはないが、でかい木がある
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再び集落に入ります。
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パッと見しただけでは何が何だかわからない標識
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遠目で見ると分かる、180度ターンというわけです。右側の看板は下から上がってくるヒト用
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カーブの頂点側まで歩いて行ってみます。なんとか言う漫画ではこういうところを「インベタのイン!」とか言って
車が飛んでいました。わたくしがその漫画を見限った瞬間でした(笑)。
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インベタのインw
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徳島側からくると、京柱峠の入り口に感じられて趣がありそうな石柱
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ほぉ、この辺も平気落人伝説があるのですね。鎌倉幕府がよほど執拗だったということでしょう。
ま、頼朝サンは敵から生かされて平家をつぶすまでやっちゃった人ですから、敵を根絶やしにしないことの
恐ろしさを一番よく分かっていた、ということでしょう。
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左に池田、とありますが例の池田高校の池田じゃろうか。行ってみたいところですがぐっと我慢してヨサクを。
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所々よい道。たいていトンネルは長いです。
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こなもんヨサク! 酷道グルメですかね。この日は閉まってたようでしたが。酷道DVDでも紹介されていたので
喜びもひとしお。
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対岸にはきれいな建物。調べてみると、東祖谷小・中学校なのかな
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また集落。ちょくちょくあります。
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バスも通っている模様
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この看板、ヨサクに時々ありました。機能しているとすれば素晴らしい。一度も表示しての見なかったですけど。
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さて…、なんだか外人さんが興味深そうにお散歩していますがなんだろう?
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ウッ!
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先を急ぐので車降りてじっくり見学はしませんでした。前にもあったけど流行ってんのかなw


その10

酷道439号(ヨサク)をシバく(その8)京柱峠 [旅・散歩]

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7



やっとこさ京柱峠に登りつきましたら、見事な雲海が広がっていました。最初チラ見したときは
え~曇ってる~って思ったんですけどね。
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紛うことなき県境。ようやく高知県を脱出ってことになります。
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峠にはマニアの間では有名な「京柱茶屋」があります。
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メニューは外に
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看板メニューはは「しし肉うどん」なのです!
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本物やろかw
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標高高いね。
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すすき~
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何度も見てしまう。この中を上がってきたわけです。
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これは今から降りてく徳島県側ね。こっちの眺めも良いね~
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上がってきた道を振り返ります。
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赤く光る眼を持つクマがでる!赤カブトやな~!!!
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店内に入ります。すんごい寄せ書き!
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店内からもいい眺め。
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旅猿見た人多いんだな~
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※旅猿(レンタルDVDあります)
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ポルシェでヨサクっすか
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うどん。実はしし肉が切れており、名物のしし肉うどんは食えなかったのです。頼む前に言われました。
優しいご主人が申し訳なさそうにされておりましたが、なんのなんのこのうどんもとても美味しかったですよ。

※カウンターでいただきました。
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※でも本当は食べたかったの。酷道マニアwだし
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まだまだ雲海バリバリ
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いわれです。
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峠のこの辺はまだ高知県。すなわちいまだ脱出ならずw
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ここを登ってきたんです
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あの辺を降りていくんです。
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この辺見覚えあるなあ。クネクネしてたわ
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徳島側はだんだん日が差してきてよい感じ
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雲海も少し引いてまいりました。
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上の写真の家があるところを望遠でグイッと。望遠つうかコンデジのズーム。
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結構引きましたねえ。バッチリある時に見れて本当によかった。
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こんなんですよ。まさに海。
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その9

酷道439号(ヨサク)をシバく(その7)南国市~京柱峠 [旅・散歩]

今回のタイトルだけ見ると、ヨサク途中からしか走ってないみたいだな。違いますよぉ~。

その1
その2
その3
その4
その5
その6



四国の山奥から高速で逃げ出すというコペルニクス的転回でわたくしを救い出してくれたホテル。
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朝飯付きです。ふりかけは旅行の友、基本ですよ。
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難読高校。南国バイパスにて
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あの山を越えた向こうに行くんやろうなあ…
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さて、大豊町までは一気に高知自動車道で。R32(スカイラインにあらず)との重複区間を
走り始めます。今日は天気が悪くて少し寒いです。でもオープンですけど。
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吉野川を渡ります。四万十川やら吉野川やらほんとに四国に来てるんやなあ…
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さて、R32(スカイラインにあらず)を離れ、単独区間へ。
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土讃線の踏切を越え、峠へ
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右手にはバイパス建設中です。
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狭い集落を抜けます。バイパスが完成したらここも通らなくなりますね。杓子峠を降りてから
こういったところはいくつもありました。もちろん、完成したバイパスもあって旧道を眺めながら
新しい道を一瞬で駆け抜けたこともあったのです。
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どうやら、先ほどの工事中のバイパスには途中で合流できたようですね。ストリートビューを見ると、
仮橋で渡っていくようでした。そういえばどっちに行こうか迷った記憶が…
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そしてまた、集落
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カクっと急な角度がついてます。
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集落も抜け、だんだん峠道っぽくなってきました。というか、ずーっと登ってるんですけどね。
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あと9km!
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一気にガスってまいりましたよ
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ちと幻想的でもありますね。
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前にはギャンギャン登るトラック。一旦道を譲ってもらいましたが、時々停めて写真撮ってるので
また抜いてもらいました。
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峠道も連れがいると寂しくない(こわくない・笑)
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後ろには軽トラも。頼もしい(笑)。
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一気に風景が峠になりました。もうすぐでしょう!
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到着~。標高は杓子峠よりかなり高いですけど、向こうは海辺から上がっていく。こちらは
ある程度の山の中から上がっていくので杓子峠に比べてしんどいとかってのはなかったなあ。
割と道幅も広いし、きれい。ガードレールがないとこなんてあんまりなかったし。なによりも、
連れがいたし(笑)。
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その8

酷道439号(ヨサク)をシバく(その6)・杓子峠~南国市?w [旅・散歩]

その1
その2
その3
その4
その5

海洋堂ミュージアムからヨサクに戻り、いよいよ本編へ。これのために四国に来たのですから!

例の看板。気を引き締める。
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おにぎりが傾いていて、コレコレって感じが漂います。地名もわかりませんし。
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なんやこれ(笑)
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いい感じにひどくなってきました。ガードレールはやはり、ない
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四万十市
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やはり、ないね…
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峠で、四万十町へ。なぜ同じ名前にしたんだろうか。ネームバリューでしょうけど不便じゃないのかなあ。
まあ、四万十市のことは多分、「中村」って呼んでるんでしょうね。
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酷道好きだけど高所恐怖症気味なのでこういうところはつらいです。不必要に山側に寄って走ります。
普段は離合ポイントを確認しながら走っていますが、皆無(笑)。前から来ないでくれよ、と。
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ほら来た
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あーあ、と思いながらバックしようとしたらすでに相手が下がり始めてます。よくこんなところで
あんなでかい車でスイスイバックできるもんだ。すごいですわ。
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まさに、
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だいぶ下ってきました。ガードレールもないし狭いですけど、こんなところはもうへいちゃらです。
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完全に普通の道。
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R381と重複区間が始まります。分かりにくいですけど、T字路でどっちに行ってもR381としか
書いていないし、地名を見てもどっちが徳島w方向かはわからないので、こういうところがあるたびに
Google Mapsで確認します。
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R381のおにぎり
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再び単独区間に戻ります。
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左側はバイパスの建設中です。あと何十年かかるかはわかりませんが、ヨサクも全線普通の道に
なってしまうのですかね…。地元の人には笑いごとでない話ですけど。
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そしてまたこういう感じに。まあやや狭めって感じですね。
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こういった感じのところも結構あります。
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ヨサクは右
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前の写真みたいな標識がないと、左にミスコースするでしょう。
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!!!
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事前知識で知ってましたが、こんなのが夕闇で突然出てきたらちびります。
写真だとわかりにくいんですけどすごくリアルです。もっとたくさんあって、農作業中の
おばあさんだろう、と思っているとマネキンだったりします。
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これと
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これの繰り返し。ただひたすら長い…
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まあ折角来たことだし、こういうののほうが歓迎なんですけどね。
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酷道キジ!これが堂々としててなかなかどかない
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こういった風景はいいですわ。ちょっとなごみます。
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すぐこうなるけど(笑)
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よくわからない
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そして再び集落。
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R197と重複。例によってどっちに行っていいかわからず。高知でも愛媛でもなく徳島に行きたい(笑)
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で、再び単独区間へ
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いつもの看板です。杓子峠みたいに狭くなるのかな?
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ヨサクは…?
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横に看板がありました。大きな看板つけてほしい(笑)。
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しかし、対向車来ないですね…
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今度はR33と重複。例によってどっちかわかりません
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加枝(かえ)ダム。なんとも魅力的な堤体ですが、今回は一々ダムに寄ってたら目的が果たせないので
スルー。今度行くときはダム巡りもしたいなあ。
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水もきれいですし
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再び単独区間へ。
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なに!?瓜生野?
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重複区間でも、こうやってヨサクのことを書いといてもらえれば迷わないのです。
しかし今度は愛媛方面なのか~
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トイレ休憩に道の駅633美(ムササビ)の里へ。439+194で633、で自然の美しさを表す「美」を
つけてと。なんにも食ってなかったのを思い出して特大串焼き!これうまい!
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店内には四万十市出身の漫画家、安倍夜郎さんのポスター
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そしてまた、単独区間
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うどん県民がうどんを茹ですぎて(大嘘)時々渇水するダムです。見学ルートに入れてたんですけど、
時間がだいぶ押してきていまして。
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16時近くになっており、財布の中の現金が少々頼りなくて、こんな感じのところの旅館では
カード決済できないかもな、とお金を下ろそうと昼過ぎから考えていたんですが、中々ない。
R33と別れるときに、ちょっと先にローソンが見えたんですが、まあ大丈夫だと思ったのが甘かった。
郵便局は時間切れ、銀行の出張所らしきところではATMはないと書かれて焦りまくっていましたが、
この辺のJAのATMで降ろすことができました。おろした後は、コンビニやらATMがある街並があって
苦笑いしましたが。


で、泊まろうと思っていた旅館に電話すると「予約していないと無理です」と断られ、そこで
紹介された宿も軒並み一杯…。普段の旅は宿の確保は当然ですが、今回は進捗が見込めなく…
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16時でまだ明るいのですが、なんでそんなに宿で焦っているのかというと、今日延々と走ってきた
道には泊まるようなところはない感じだしそもそも引き返すとか論外です。目の前には最強の京柱峠が
控えており夜間走行はしたくない。2シーターですから車の中では寝れないし、なんか、いやな汗が…
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と、高速のインターが。これで近くの街まで逃げるか、と地図を見たところ、四万十市から延々と
四国山間部を走ってきたのに、高速に乗れば南国市まで20キロ(笑)。マジすか…
南国市、高知市付近は四国でも土佐湾がいちばん北に引っ込んでますもんね…
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意を決して、高速へ。しかし高知道のこの辺は長大トンネルばかりです。トンネルを走りまくります。
トンネルの数が多いので、人吉から熊本に向かう九州道のようにトンネルの数が書いてあったりします。
※八代~人吉23トンネル、南国IC~川之江東JCT トンネル22本だそうです。
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南国市に降りてきました。まさに降りてきたって感じ。宮崎と違ってヤシの木の背が低いです。
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南国市かぁ~。まったく来る予定になかったわ…
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へ~、高知市内も近いんやな。
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桂浜も近い。行けない距離ではありませんがもう真っ暗だし(写真は明るいですけど)、とにかく
疲れていたので早く宿へ…
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この街でも4軒くらい満室で断られましたが、なんとか泊まることができました。
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しかし今日は疲れた、疲れてるし明日は本番だし早く寝ます。
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しかし、やたら写真が多くて長い記事だけど狭い道と青い看板ばっかり(笑)。


その7

酷道439号(ヨサク)をシバく(その5)・海洋堂ミュージアム [旅・散歩]

その1
その2
その3
その4


四万十町の山奥に、海洋堂ミュージアムがあります。わたくしみたいに439から行くと
えらい目にあいます。
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ここまで降りてこれないような観光バスは上の道路に停まってました。
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わざわざ行こうって書いてるだけあって、えらい山あいにあります。廃校になった学校を
利用しているそうです。
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建物の表の風景。天気がよくってのほほんとした感じでした。
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入館の券売機。入館するとおまけのフィギュアがもらえますよ。
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撮影は、OK。太っ腹~
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いきなり出てくるでっかいケンシロウ。
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強そう…
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ケンシロウの隣には、こないだ最新刊が出たよつば。
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よつばの隣には、ダンボー
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ダンボーの中の人のみうら
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おっと、ファビュラス・フォーだ。似てるじゃん。
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日本の未来はウォウウォウウォウウォウ世界が羨むイェイイェイイェイイェイ
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かっこいいねえ
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デビルウイング!!!!!
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零号機やな。初めて見た時はまだ東京にいた。
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初号機や
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マッ!
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こんなこと書いてあったので、
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貼ったった!
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お、セブンにはちゃんと耳があるな。しわもいい感じやし欲しいなこれ。
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エイヤーッ!ブラックギラスにきりもみキック!
※ウルトラマンレオは本当にエイヤーって言ってた。
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帰ってきたウルトラマンという番組内で本当に最強だったベムスター。切り札と思われた
スペシウム光線も腹に飲み込んでしまった。ですが、今では小池栄子とか常盤貴子に似てると
言われている始末
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お、最近話題ですな!
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ソロ船長!船長とジョーンズ博士は憧れです!
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このでかいのなんやろ。下手に小さいころ覚えた恐竜の名前言うと、今は違うらしいからなあ。
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ハカイダーやね。ライバルの悪役としては一級品です。他だとなんや、タイガージョーとかやろか。
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これも持って帰ろうかと(笑)
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これおみやげ。ダンボーのゆうパックバージョン。目が光ります。ムギ球ではないです。
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こういう絵は懐かしいね。このロボットナイトスクープで出てた気がするわ。
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いつまでもさぼってるわけにはいかないので、次からはいよいよヨサクをw
ちなみに、ヨサクからここまではなんかしんどかったですけど、帰りはそうでもなかったです。
同じ道なのにね。



その6

酷道439号(ヨサク)をシバく(その4) [旅・散歩]

その1
その2
その3

さて、ついにヨサクに向け出発します。宿は四万十川河口近くですので、ヨサク終点(起点は徳島側
なのです)に向かいます。
ヨサクとは、これ!
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※白○のところは凶悪区間です。




R56とヨサクの交差点。ついに来たわ…。アイドルの追っかけとかアニメの聖地巡礼的な気分かw
交差点の名前は特にないのかな。
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多分、最初のおにぎりです。ああ、本当にヨサクだ。松波さん(誰やw)、ついに来ましたよ!
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※松波さん
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中村市街地の狭い感じの通りを走っていきます。
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ナビが言うとおりに何も考えずに走ります。
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来ました、最初の難関杓子峠。松波さん曰く(私が走行するのとは逆の視点)、
「酷道を徳島から走ってって、もう間もなく終点の四万十にたどる前の最後の難関、ここまで来たら
もうないだろうというところでボコン!というこの杓子峠っていうですね、比較的標高は
低いんですけれども、もうそれこそ先ほどの1000mを超える京柱と全く変わらないような雰囲気の
ところが残ってて、大概あそこでげっそりしました、っていうのが多いんですよね」
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市街地を抜け、快走します。気持ちよい。11月下旬でも暖冬ですから屋根全開でも問題ないです。
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市街地を抜ける前に給油を忘れていたのでドキドキしていましたが、峠の前にスタンドがあって
一安心。優しそうなおばちゃんが対応してくれました。2割くらい言葉が分からなかったですが、
多分いい人。この人もヨサクって言ってた。

「トンネル掘って欲しいけどやる気ないんやろうね」的なことを仰ってました。
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さて、こういうのがあると、
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思い出すのはやはりこれ。どうでしょう班は四国で結構やられており、それらも予習してきています。
(これは四国の出来事ではありませんが)
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で、この分岐。実は本日朝食7時にとってすかさず出発の予定だったんですけど、なんとヨサクから
そう遠くない所に海洋堂ホビー館というものがあると(るるぶ四国)。宿からも1時間ということで、
開館は10時ということなので、9時出発としたのであります。
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曲がると、いきなりこれw
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ナビ表示もグネグネ。
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そんで心が折れるような急峻な道を走り峠を越え、ついにこのような看板を!
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今回の行程。海洋堂にすら着いていない。冗長だなあ…
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その5